2016年06月14日

空き家プロジェクトの記事に思う

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皆様の中には神戸新聞6月8,9,10日三日連続で「里山暮らしできますか」のタイトルで
隣町、淡河町の空き家プロジェクトの取り組みの掲載記事をご覧になられた方は多いと思います。
淡河町は今わが町以上積極的に活動されているようです。
また、西区では売り家、借家、がアップされています。
わが町もまさに同じ問題を抱えて、神戸市の奨める”農村定住コーディネーター事業”を淡河町とタイアップして取り組んでいることは周知のことです。
しかし、なかなかこのプロジェクトは実を結んではいないことも否めません。空き家はあれども持ち主は貸借、売買には二の足、三の足なのです。

そこで、淡河町に移る住んで今はコーディネーターとして働いていらっしゃる〇〇さんの弁を借りれば
空き家オーナーに対しては
1、家は生き物。朽ちらさないために、他人に維持を任せることを一考してください。
2、移住希望者と何度も話し合い交渉契約には信用できる人(例えばJA不動産部)に間に入ってもらう。
3、改修希望されれば、認めることも必要。他ほか。
移住希望者に対しては
1、修理は自己負担であり、貸主からの明け渡し請求には応じられる準備をしておく。
2、地域の活動には積極的に関わること、地域のしきたりに対しても理解すること。
3、両者の約束はすべて契約書に記入し、後々のトラブルにしないこと。他ほか
だそうです。
わが町も高齢化に伴い放棄される田畑の増加は深刻な悩みです。学校の維持も難しい昨今です。
神戸市の奨めるこのプロジェクト、わが町の空き家プロジェクトがこの先円滑に進み、人口が増え
学童が増え、活気のある町に変貌されんことを願って、この記事を送ります。(広報 上瀧記)
posted by いっぽ at 21:41| Comment(0) | 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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