2013年12月23日

ちじみほうれん草栽培の視察を終えて

中津川市.JPG
大沢町地域事務局の「おいしい大沢プロジェクト」では昨年より大沢町でどのような作物を栽培すればブランド農産物とすることができるかを研究してきました。
 その一環として12月18日、岐阜県中津川市へ「ちじみほうれんそう」の視察研修を行いました。一般に野菜は冬の温度が低いほど体を守るため糖分の濃度を高め甘みが増すといわれています。この性質を利用して栽培の後期にビニールハウスの横張りをはずし寒さに合わせることでブランド化を図るのが「寒締ちじみほうれん草」です。中津川市は山間地で風景、気候も大沢町に酷似しています。実際に栽培されている現場を見学し大沢町でのブランド農産物とすることに大きな可能性を感じました。    藤本喜郎
posted by いっぽ at 20:39| Comment(0) | 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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