2013年10月03日

9月 地域事務局プロジェクト長会議

2013 9月30日 地域福祉センターにて表題の会が開かれました。
CIMG8074.JPG


◎ 交通プロジェクト
  神姫バス新規路線で調整にズレが起きて、自主運行のスタートが1ヶ月遅れてスタートします。
今回は、日本交通に直接予約です。実績を見ながら来年3月まで実施。70万円執行予定
また、バスを利用した、ハイキングを市民に広く提案するために記事掲載は無料のはずの北区の広報紙を活用できないか?(当局へのお願い)設置場所検討。11月頃には決定。

 ※10月1日 岡場駅から新路線に乗ろう会がありました。(一般の方を含め大勢の乗車人だったそうです)


◎ 交流プロジェクト  
  過日の”出会いの場”では2組のカップルが成立しました。今後も見守ってゆきたい。
そば打ち教室は材料の収穫不足につき、今年は中止。
ゴミポイ捨て防止看板、及びハイキング道標を丈夫な素材で作りたい。
設置は地権者のこともあるので、自治会の協力を得たい。
交通プロジェクトと共有事案になる。

◎ 空家プロジェクト 
以前の一件は頓挫状態   (報告済み)
新たな一件は話は進んでいる。車オーディオ内装の仕事で。住居兼用予定。


     ※ また、概算支払いの件
   大口予算は業者の口座に直接振込をする。 小口予算は一定現金を貸出、出納帳に記帳する。

◎ 学校園
〔大沢町で子育ての節目を考える会〕10月27日(日)AM.10:00〜12:10 開催します。
長谷直哉氏発表「小規模小学校における特色ある学校運営を通した地域づくりへの展開と課題」
この論文の抜粋を用いて大沢校を検討するに、子育て世代の意見が学校園の将来を決定するであろう。
大沢校の場合はこの論文にある功罪として、幼稚園〜中学校までの統率の良さは功であるが
児童数の少なさが決定的な罪である。
また、校区外からの児童がいないというだけで、今取り沙汰されている特認校の特徴を
大沢校は特徴を表している。
 統廃合か?。順番は?その行先は? 親の負担は?
タイトルは「節目で・・・」議論の繰り返しにならないよう。
posted by いっぽ at 11:04| Comment(0) | 投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: